ナビゲーションボタン [前のページに戻る] [ホームに戻る]
ベッドノブとほうき(Bedknobs And Broomsticks) 日本未発売
ベッドノブとほうき(Bedknobs And Broomsticks)
(1971)
3点小学生以上向き
ストーリー3
歌・音楽4
アニメーションの質3
キャラクターデザイン2
良い点美女と野獣のポッツ婦人役が主人公。
悪い点アニメはほとんどない。戦争を支持する内容。
総合評価メリー・ポピンズが好きな人は試すのも良い
3点ディズニー110番 評価点
[ス:3点、歌:4点、ア:3点、キ:2点]
ストーリー歌・音楽アニメの質キャラクタ投票者数総合評価点
343213
登場人物
プライス婦人:主人公。魔女学校の1年生。お国のために戦争で貢献したいと考えている
ローレンス兄弟:戦争で疎開してきた兄弟3人。上からキャリー、チャールズ、ポール。プライス婦人の家に一旦引き取られる
ブラウン:いんちきマジシャン。魔法の本を半分持っていて、内容を流用して魔法学校の通信教育を経営
ライオンの王:ナブンバ王国の王で、サッカー好き。アストロスの星のペンダントを持っている
編集部レビュー
(日本未発売)実写のミュージカルだが、ごく一部にアニメーションとの融合がある。ストーリーが行き当たりばったりで、アニメーション部分も作品の中盤に挿入されているだけ。(アニメーション部分は無くても話が通じるあたり、後で追加したのではないかとも思う。)あまりできの良い映画とは言えない。また、戦争を指示する内容は、教育上不適切である。

設定は第2次大戦中のイギリス。プライス婦人はロンドンから疎開してきたローレンス3兄弟の面倒を一時的に見ることになる。彼女は魔法学校の通信教育を受けていて、うっかりほうきに乗っているところを3人に見られてしまう。突然一番最後の授業がキャンセルされる。その授業では、静物を意のままに動かせる呪文を勉強する予定で、プライス婦人はそれを使ってお国のために戦うつもりだった。かくして4人は魔法のベッドにのってロンドンにワープする。

残念ながら魔法学校の校長は、いんちきマジシャンのブラウンだった。ブラウンは、闇市で二束三文で買った本「アストロスの呪文」の内容をそのまま伝えていただけだった。早速プライス婦人は最後の呪文を読もうとするが、この本の後ろ半分が破り取られていて呪文が読めない。

5人は闇市で後半を探すうちに、後半を持つという人物に会う。ところが肝心の呪文は「アストロスの星」に書かれているという記述があるだけだった。また魔法使いアストロスは、動物が人の格好をしている島に連れて行かれたという情報を仕入れる。ポールの持っていた絵本のナブンバ王国が、条件に当てはまったため、5人はベッドに乗ってナブンバへ向かう。

ナブンバはアニメーションで描かれていて、王はライオン。王の首にはアストロスの星が掛かっていた。ブラウンはサッカーの審判をしつつ、持ち前のマジシャンのトリックで星と笛を入れ替え、まんまと星を手に入れる。

イギリスに戻ってきて早速アストロスの星を見ようとすると、星が消えてしまう。別世界のものを人間世界に持ってくることはできなかったのだ。するとポールが呪文を知っていると言い出すのだが...

実写のミュージカル系が好きな方は試してみてもいいだろう。


アマゾン・コムアマゾン・コムで「ベッドノブとほうき」の関連商品を検索

レビューを投稿する
閲覧者レビュー

あなたも「ベッドノブとほうき」のレビューを投稿しませんか?
おなまえ

メールアドレス(任意)


あなたの評価点

ストーリー
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
歌・音楽
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
アニメの質
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
キャラクタ
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)

良い点 (全角20文字以上)


悪い点 (全角20文字以上)


総合評価 (全角20文字以上)

ナビゲーションボタン [前のページに戻る] [ホームに戻る]