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スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー - 帝王ザーグを倒せ!(Buzz Lightyear of Star Command: The Adventure Begins)
スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー - 帝王ザーグを倒せ!(Buzz Lightyear of Star Command: The Adventure Begins)
(2000)
5.75点幼児以上向き
ストーリー8
歌・音楽5
アニメーションの質4
キャラクターデザイン6
良い点なかなか良くまとまった物語
悪い点アニメレベルが見劣りする(ように作ってあるのだろうが...)
総合評価CGではないが、結構楽しめる
6点ディズニー110番 評価点
[ス:8点、歌:5点、ア:4点、キ:6点]
ストーリー歌・音楽アニメの質キャラクタ投票者数総合評価点
854615.75
登場人物
ウッディ:アンディのおもちゃ。今回はほとんど登場しない
バズ・ライトイヤー:最新式のおもちゃ。今回はテレビ番組で本物のスペース・レンジャーとして登場
ワープ・ダークマター:バズのパートナー
ミラ・ノヴァ:バズが以前危機を救ったノヴァ星の姫。バズの戦い振りに感動し、レンジャーに入団
XR:小さな緑星人たちが、バズのパートナー候補として作った、人間のように学習するロボット
ブースター:レンジャー隊本部の清掃人。レンジャー試験に合格するよう勉強中
ザーグ:悪の帝王。マインドコントロールで宇宙征服を企む
編集部レビュー
PIXERスタジオの代表作トイ・ストーリーに出てくる、バス・ライトイヤーの、いわゆる「本来の姿」を映画にしたもの。CGではなく、いわゆる「アメリカチック」なテレビアニメーションといったところである。しかし、話の内容はなかなか面白く、小さな子供ならバズのおもちゃが欲しくなってしまうかもしれない。大人も、子供向けかと侮っていると、あっという展開に結局引き込まれていること請け合いである。ヒット映画の続きモノというのは、こういった発想で作ると良いという最高の例かもしれない。

内容は、少年漫画らしく、悪の帝王と、それに立ち向かうバズたち宇宙レンジャー隊のSFである。とある事件以来、バズは今後は1人で戦うと言い張る。ところがレンジャーの規則では、任務はペアで行うことになっていた。頑固なバズの乗る宇宙船に無理やり乗り込んだのは、ミラ、ブースター、XR。4人はザーグに奪い取られた「小さな緑星人の秘密」を取り返し、宇宙に平和をもたらせるのか?

映画は、おなじみのCGのおもちゃたち(ウッディ, Tレックス, ゴムの兵隊, ミスター・ポテトなど)が、待ちに待ったバズ・ライトイヤーのビデオを見るという設定で始まる。本編が終わった後でも、もう1度CGのおもちゃたちが出てきて、何か感想でも言ってくれればよかったのにと思ったが、どうだろうか?

アニメーション自体は、(多分意図的に)テレビアニメの様相だが、物語が良く出来ているので結構楽しめた。トイ・ストーリー1と2が好きだった方は、バズの活躍ぶりを見るために、本作品を見てはいかがだろうか?アンディたちをとりこにするその人気の理由を垣間見れることだろう。


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閲覧者レビュー

みどりん さん (ス:点、歌:点、ア:点、キ:点)

良い点:
悪い点:
総合評価:楽しかった。実はアメリカで最初に見たんです。でもまた見てみてとても楽しかった。トイストーリー大好きです。

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