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101匹わんちゃん(101 Dalmatians)
101匹わんちゃん(101 Dalmatians)
(1961)
8.5点幼児以上向き
ストーリー7
歌・音楽8
アニメーションの質9
キャラクターデザイン10
良い点良心を学ぶ良いメッセージ。良い歌と曲。
悪い点動物愛護以外これといった教訓はない。
総合評価必見のディズニークラッシック。買って後悔しない。
8点ディズニー110番 評価点
[ス:7点、歌:8点、ア:9点、キ:10点]
ストーリー歌・音楽アニメの質キャラクタ投票者数総合評価点
7891018.5
登場人物
ポンゴ:主人公。ロンドンの小さなアパートに住む。映画の最初では独身
パディータ:ポンゴの奥さんになる
ロジャー:ポンゴの「ペット」。音楽の才能を開花させる
アニータ:ロジャーの奥さんになる。最初クルエラの残忍さに気づかない
クルエラ・デ・ビル:ディズニーの悪役でもっともおしゃれな毛皮好き。クルエラとは残忍と言う意味
パッチ:片目の周りに模様(パッチ)がある子。多少言葉使いが悪い
ラッキー:テレビ好き
ローバー:食いしん坊で太り気味
サンダーボルト:テレビのヒーロー。ケーナインドッグフードのマスコットキャラ
編集部レビュー
DVDはお蔵入りしてしまい、入手が困難だが、ぜひレンタルだけでもしていただきたい作品である。(なお、ある筋の情報では2010年にプラチナ版として発売予定。) 101の良さは、大量の子犬たちのアニメーションが非常にかわいらしく、あなたの微笑みを誘うこと間違い無しである。また、映画のストーリ内でヒット曲となる「クルエラ・デ・ビルのテーマ」は、一度聞いたら忘れられない面白さである。

悪い点に教訓がないと書いたが、この映画はコメディなので、笑いが取れれば教訓などなくてもいいと言える。そのため、この欠点はそれほど問題ではないことを記載しておく。

細かい点では、その他にも、自動車のアニメーションがガタガタゆれている様子が誇張されていて、古いアニメ映画の良さを満喫できる。子犬たちがテレビを見るシーンは、小さなしっぽを振っている姿が、なんとも言えずかわいい。また、大勢の子犬が通ったあとに、小さな足跡の帯ができるのも、詳細を意識してあってうれしい。悪役から逃げ帰る途中、牛に助けを求めるシーンでは、子供がお乳をむさぼる様子が非常によく描写されていて、繰り返し見たくなる。

なお、Great Oaks スタジオから、実写版の「101 (ワン・オー・ワン)」という映画も出ている。ストーリーの大筋はアニメ版の101匹わんちゃんと同じだが、細部が異なるところがある。コンピューターゲーム会社が出てきたり、パディータとアニータのダブル出産だったりする。実写版も良くまとまっており、犬たちの達者な芸当に恐れ入った。生まれたての赤ちゃんもとてもかわいい。グレン・クローズのクルエラ・デ・ビル役は、体当たりな演技がかなりの迫力である。アニメ版を気に入った方は、実写版もお試しあれ。


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歌・音楽
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アニメの質
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
キャラクタ
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