ナビゲーションボタン [前のページに戻る] [ホームに戻る]
ジャイアント・ピーチ(James And The Giant Peach)
ジャイアント・ピーチ(James And The Giant Peach)
(1996)
5.75点幼児以上向き
ストーリー5.666666666666667
歌・音楽6.333333333333333
アニメーションの質5.333333333333333
キャラクターデザイン5.666666666666667
良い点少年が主人公
悪い点話が面白くない。食べ物を大切に
総合評価見るならナイトメア
4点ディズニー110番 評価点
[ス:4点、歌:4点、ア:4点、キ:3点]
ストーリー歌・音楽アニメの質キャラクタ投票者数総合評価点
5.666.335.335.6635.75
登場人物
ジェームズ:両親が亡くなり、意地悪なおばに育てられる少年。桃に乗ってニューヨークへ
バッタ:ジェームズといっしょに旅をする
テントウムシ:ジェームズといっしょに旅をする
クモおばさん:ジェームズが、叔母から助けたクモ。いっしょに旅をする
イモムシ:ジェームズといっしょに旅をする
ジェームズの叔母:身寄りのないジェームズを引き取って面倒を見る二人。いじわる
編集部レビュー
人形を少しずつ動かしてコマ撮りしていくストップモーション映画。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と同じ系統。「ナイトメア」の成功を受けて、ディズニー独自のストップモーションを製作したようだが、成功の鍵を読み間違えたようだ。この作品のストーリーはつまらない。「ナイトメア」の成功は、あの奇抜なストーリーにあったといっても良い。「ジェームズとジャイアントピーチ」は、ディズニーお得意の孤児が、逆境を越えて冒険をするという、ごく単純な話である。

物語に面白みがない上、音楽も興味を引くものはない。さらにキャラクターは、昆虫を擬人化しており、明るめの本作品にはミスマッチの不気味なキャラぞろいである。

予算不足か、忍耐切れかわからないが、映画の前後は実写になっており、人間のジェームズや昆虫が、桃に乗り込むことによって人形化し、ストップモーションが始まる設定になっている。人形の世界を十分に堪能できるように、人形で始まり、人形で終わるようにしてほしかった。どうも「ちぐはぐ」な感じが残る。

悪い点をたくさん書いてしまったが、良い点は、ディズニーらしいポジティブな話と雰囲気である。幼い少年が冒険をすることで、自分の置かれた悪い状況を打破していくというメッセージを伝えている。


アマゾン・コムアマゾン・コムで「ジャイアント・ピーチ」の関連商品を検索

レビューを投稿する
閲覧者レビュー

ラズベリー さん (ス:5点、歌:5点、ア:5点、キ:4点)

良い点:子供向けの話としてまあまあ馴染みやすいです。「Family」はいい歌だと思います。
悪い点:「お化け桃の冒険」を読んでおかないと見所が無いといっても良いです。
総合評価:原作が知られてないというのが最大の難点だと思います。
これから出てくる「チョコレート工場の秘密」に期待です☆

むう さん (ス:8点、歌:10点、ア:7点、キ:10点)

良い点:ミュージカル・シーンの音楽と映像がどれも素晴らしく良い。
登場人物も実に個性的。
悪い点:話に深みが無い。単純。歌の無い部分は多少退屈するかも。
総合評価:この作品はミュージカルシーンと、
それにあわせた映像がどれも素晴らしく良い。その中でも
家族を失い「僕は一人ぼっちだ」というジェームスに
グラスホッパーが満月をバックに「Family」という歌を歌いだすシーンは
屈指の美しさ。その他にも「桃を食べよう!」「僕はジェームス」など
確かにメジャーではないが名曲、名シーンがそろっている。

そしてどのキャラクターも実に面白い。
博識なグラスホッパー、知ったかぶりで陽気なセンチピード、
大人のクモ、弱虫ミミズ、ちょっとぼけてる土ボタル
誰も彼も楽しい。
アニメではないが、十分楽しめる一本。

あなたも「ジャイアント・ピーチ」のレビューを投稿しませんか?
おなまえ

メールアドレス(任意)


あなたの評価点

ストーリー
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
歌・音楽
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
アニメの質
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
キャラクタ
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)

良い点 (全角20文字以上)


悪い点 (全角20文字以上)


総合評価 (全角20文字以上)

ナビゲーションボタン [前のページに戻る] [ホームに戻る]