ナビゲーションボタン [前のページに戻る] [ホームに戻る]
メイク・マイン・ミュージック(Make Mine Music) 日本未発売
メイク・マイン・ミュージック(Make Mine Music)
(1946)
4点幼児以上向き
ストーリー4
歌・音楽6
アニメーションの質4
キャラクターデザイン2
良い点アニメーションとコーラスの融合が美しい。
悪い点ストーリはほとんどなく、観客は限られる。
総合評価ファンタジア系の作品を楽しむ人向き。
4点ディズニー110番 評価点
[ス:4点、歌:6点、ア:4点、キ:2点]
ストーリー歌・音楽アニメの質キャラクタ投票者数総合評価点
464214
登場人物
ケイシー:4章で登場する4番バッター。人気に見合った活躍ができるか?
ピーター:6章で登場する幼い少年。鳥や猫たちと一緒に狼を倒せるか?
ウィリー:9章で登場する鯨。3つののどを持ち、3つの音域を歌い分ける鯨だったため、オペラ歌手になることを夢見ていた。
編集部レビュー
日本では未発売の「メイク・マイン・ミュージック」だが、恥ずかしながら題名の意図するところを汲み取れなかったので、カタカナで紹介させていただく。ご了承願いたい。内容は9個の章からなるファンタジア系の作品である。話といった話はなく、歌・音楽とアニメーションの融合を楽しむ作品である。興味のある方のみにおすすめする。

1章「青いサギ」は、1羽の白鷺が日が暮れた森の中を静かに旋回しているアニメに、コーラスが流れるきれいな作品だ。

2章「二人のグルーヴ」は、10代の少年と少女が誘い合って踊り明かす内容で、BGMが"All The Cats Join In"という曲だ。まあたいした事はない。

3章「あなた無しでは」は、奥様方のディナーショーに流れそうな物悲しい男性ボーカルが、夜の闇に映し出される窓辺に流れる。あっという間に終わる。

4章「打者ケイシー」は、アメリカらしいのカトゥーンで、どたばたコメディ。ケイシーは野球チームの4番バッターで人気者。試合は9回の裏で、彼の前の打者は2アウト。ケイシーの活躍やいかに?

5章「2つのシルエット」は、一組のバレリーナが踊る影に合わせて、女性のボーカルが流れる作品。バレーが普通なので今一歩といったところ。

6章「ピーターと狼」は、ミュージカル風のかわいらしいお話。少年は弦楽器、小鳥はフルート、アヒルはオーボエ、猫はクラリネット、おじいさんはベース、猟師の銃は太鼓、狼は管楽器、とそれぞれのキャラクターを各楽器で表現している。

7章「あなたが去ってから」は、アップビートの明るいジャズ。アニメ化した様々な楽器が、ジャズに合わせて動き回る。

8章「帽子の恋の物語」は、、ニューヨークのショーウィンドウにあった、ジョニーという名の男性用の帽子とアリスという名の女性用の帽子は、愛し合っていたが、アリスが買われてしまう。ジョニーはなんとかアリスを探そうとする。

9章「オペラ歌手になりたかった鯨」は、「メイク・マイン・ミュージック」の中では一番面白い話だった。スカウトを期待した鯨のウィリーは人間の船に近づき自慢の声を披露する。しかし人間は鯨が歌えるとは信じられず、オペラ歌手が飲み込まれていると勘違いする。ウィリーは舞台に立てるのか?


アマゾンDVDMake Mine Music(輸入版)アマゾンVHSMake Mine Music(輸入版)アマゾン・コムアマゾン・コムで「メイク・マイン・ミュージック」の関連商品を検索

レビューを投稿する
閲覧者レビュー

あなたも「メイク・マイン・ミュージック」のレビューを投稿しませんか?
おなまえ

メールアドレス(任意)


あなたの評価点

ストーリー
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
歌・音楽
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
アニメの質
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
キャラクタ
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)

良い点 (全角20文字以上)


悪い点 (全角20文字以上)


総合評価 (全角20文字以上)

ナビゲーションボタン [前のページに戻る] [ホームに戻る]