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くまのプーさん/みんなのクリスマス(Winnie The Pooh - Very Merry Pooh Year)
くまのプーさん/みんなのクリスマス(Winnie The Pooh - Very Merry Pooh Year)
(2002)
5.5点幼児以上向き
ストーリー7
歌・音楽6
アニメーションの質3
キャラクターデザイン6
良い点歌がよい。
悪い点アニメーションの質が一部粗悪。短い。
総合評価小さな子が歌って楽しめる作品。
6点ディズニー110番 評価点
[ス:7点、歌:6点、ア:3点、キ:6点]
ストーリー歌・音楽アニメの質キャラクタ投票者数総合評価点
763615.5
登場人物
プー:くまのぬいぐるみ。忘れっぽい。はちみつが大好き
クリストファー・ロビン:少年。ぬいぐるみのおもちゃで遊ぶ
ピグレット:こぶたのぬいぐるみ。小心者
ティガー:トラのぬいぐるみ。元気すぎる。飛び跳ねるのが好き
イーヨー:ロバのぬいぐるみ。何事も悪く考えがち
ラビット:うさぎのぬいぐるみ。あわてもの。ちょっと短気
オウル:ふくろうのぬいぐるみ。あまり登場しない
カンガ:カンガルーのお母さんのぬいぐるみ。あまり登場しない
ルー:カンガルーの子供のぬいぐるみ。あまり登場しない
編集部レビュー
2本の短編集。もともとテレビシリーズとして製作され、ビデオで販売されていた「プーさんのメリークリスマス(Winnie The Pooh And Christmas Too)」(1991年)と一緒に、新しいアニメーションと歌でつなげてDVD化した。2話しか収録されておらず、1時間4分で1つのDVD作品とするのは短すぎる。もう1つ短編を入れて欲しかった。アニメーションはテレビレベルで、たまに配色の狂いや、焦点のボケが生じている。物語は、A.A.ミルンの原作とは調子が異なるものの、幼児や幼稚園児を中心に楽しんでもらえる内容である。2話目は、ラビットがかんしゃくを起こすのではなく、にんじんの鉢が割れてしまい、悲しくなって出て行くというような、涙を誘う設定のほうが良かったのではないだろうか。

第1話「プーさんのメリークリスマス(Winnie The Pooh And Christmas Too)」
めいめいが欲しいものを手紙に書いてサンタクロース宛に送るが、プーのお願いを書き忘れたことに気付く。プーとピグレットはあわてて手紙を取り戻し、書き直して再度送ろうとするが、手紙が戻ってきてしまう。クリスマスまで時間がなく、責任を感じた二人が考え出した案は...

第2話「ハッピー・プー・イヤー(A New Year Resolution)」
ピグレットへのプレゼントをどこに置いたか忘れてしまったプー。探しているうちに大晦日に。クリストファー・ロビンに新年の抱負について教わったプー、ラビットの家で年越しパーティーを計画するが、ちゃんとラビットに頼めなかった。みんなの態度に腹を立てたラビットは、出て行くと言い出したため、それぞれがラビットのために「自分を変える」という抱負を誓う。

このDVDの良い点は、小さな子供が楽しめるような短くて楽しい歌がたくさん収録されており、「歌ってみましょう」で一度に再生できることだ。新しい曲や、クリスマスのスタンダードを少し変えたような歌で構成されており、とても良い。


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歌・音楽
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アニメの質
(良い)10点9点8点7点6点5点4点3点2点1点 (悪い)
キャラクタ
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